眼精疲労と肩こりの関係性は本当にあるの??

 

スマートフォンやパソコンなどで目がかなり疲れている方もあるでしょう。
目が疲れてくると方が凝りませんか?
今回は、眼精疲労と肩こりの関係について書いて行きたいと思います!

 

眼精疲労と肩こりの関係性

 

ズバリ、眼精疲労と肩こりには、関係性があります。
多くの方が、目の疲れと同時に肩こりに悩んでいるのではないでしょうか?
肩が凝ったからと言って、誰かに揉んでもらってもそのときの一瞬だけ良くなるだけで、またすぐに肩が凝ってしまう・・・・・。

 

せっかくマッサージ屋に行って揉んでもらっても、次に日にまた肩こりなんてちょっと損した気持ちですね。
なので、いくら肩を揉んでも眼精疲労が治らない限りずっと肩が凝っているんです。

 

なぜ、眼精疲労で肩こりの症状が出てしまうのでしょうか?大きな原因として「姿勢の悪さ」があげられます。
パソコンを操作している際に、ほとんどの人が正しい姿勢ではないんです。

 

猫背になっていたり、腰が曲がっていたり、肩に力が入っていたり。姿勢が悪いことによって、重い頭を支えている首や肩などの筋肉がかなりの負担がかかっている状態にあるんです。

 

負担がかかっていると、血行も悪くなり結果、背中や肩の血行が悪くなって肩こりが発生するというわけなんです。

 

肩こりからの眼精疲労もある??

 

パソコンやスマートフォンを長時間見続けることによって、焦点を合わせる機能や、眼球自体を動かしている筋肉もずっと緊張している状態なので、自律神経をかなり乱してしまうこともあります。

 

自律神経が乱れるということは、交感神経が優位になってしまうことなので肩こりの原因になってしまいます。
なので、筋肉がずっと異常に緊張している状態になっているので肩こりが、眼精疲労になるという最悪の悪循環が成立してしまいます。

 

最後に

 

肩こりがなかなか治らないと困っている方は、実は眼精疲労なのかもしれません。
休みの日がパソコンやスマートフォンは使用しないで目も休ませることも大事ですよ。

 

≫眼精疲労にも効果的!?アサイーサプリランキングはこちら