メグスリノキは本当に目薬的な効果がある成分??

 

みなさんは、「メグスリノキ」という言葉を聞いたことがありますか?
目に良いとされているメグスリノキなのですが、いったいなんなのか、効果があるのか書いて行きたいと思います。

 

メグスリノキって?

 

メグスリノキは、日本だけにあるカエデ科の落葉樹で、目に良いとされている成分になります。目に良いとされているサプリメントの中に入っています。江戸時代から目薬として使われていたそうです。

 

メグスリノキの成分

 

メグスリノキの成分は、葉や幹や樹皮などで若干成分に違いがあるらしいですが、主な成分は「エピ・ロードデンドリン」「αーアミリン」「βーシステロール」「ケルセチン」「カテキン」です。

 

  • エピ・ロードデンドリン

炎症を抑制する働きがある。

  • αーアミリン

利尿作用・血糖値や血圧を下げる働きがある

  • βーシステロール

コレステロールの吸収を抑える

  • ケルセチン

アレルギーを抑制する

  • カテキン

目の粘膜を保護し、修復効果があり、抗酸化作用がある

  • ゲライニン

最近の増殖を抑える

 

 

メグスリノキの効果って?

 

もちろん体にも良い効果がいろいろあるのですが、メグスリノキの効果の1つに「眼病予防」があります。
上記でも言いましたが、古くから目薬として使われていたくらい目にとっても良いとされてきました。
タンニン成分であるゲライニンが、目の細菌を抑えて抗菌作用を発揮してくれます。

 

また、傷を修復させたり花粉症などのアレルギーやかすみ目にも効果的です。肝臓にもいい成分が入っているので、目に良いとされています。

 

目と肝臓は密室な関係で、肝臓が良いと目も良いと言われています。肝臓の機能が低下すると目も疲れやすくなると言います。

 

なので、メグスリノキは肝臓も良くする成分がたくさん入っていますし、目にも良い成分が入っています。成分的に言えば、目薬よりも効果があるんじゃないかと思います。
最近視力に自信がなくなってきたら、飲んでみてはいかがでしょうか?

 

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