アントシアニンの効果とアントシアニンサプリについて

 

 

アントシアニンは疲れ目対策の成分としてよく知られています。それもあって目の疲れや眼病予防に飲むサプリのほとんどに含まれている成分です。

 

実はアントシアニンの効果はそれ以外にもあります。

 

アントシアニンの期待できる効果
  1. 疲れ目の改善
  2. 近視の予防
  3. 眼精疲労軽減作用
  4. 夜間視力改善作用
  5. 末梢血流改善作用
  6. 消炎効果
  7. 化学物質からの保護作用
  8. 血管の保護作用
  9. 血糖値の上昇を抑える
  10. LDLコレステロールの増加を抑制

 

アントシアニンはいろいろな研究がされていて以上のような効果が期待できる成分とわかっています。

 

ここではその中でも『疲れ目対策としてのアントシアニン』について紹介しています。

アントシアニンサプリの選び方

今や1日の中でもパソコンやスマホ、細かな文字を見ない日はないぐらい目を酷使している人がほとんどです。そんな方の辛さを和らげてくれるのがアントシアニンサプリです。

 

野生種ビルベリーの入っているもの

 

アントシアニンを含んでいる食べ物の中でも、ブルーベリーは良く知らています。その中でもアントシアニンが驚異的な量を含んでいるのが北欧産野生種ビルベリーです。

 

ビルベリーエキスの含有量

 

ビルベリーエキス○○r配合と記載されている量をチェックし、できるだけ多いものがおすすめです。中には記載の無いメーカーさんもありますが、記載されているほうが安心です。

 

目を複合的にケアできる成分

 

疲れ目対策のサプリにはアントシアニンを含むビルベリーだけではなくて、ルテイン・メグスリノ木・ゼアキサンチンなど、眼病予防にも効果的とされる成分が含まれています。ビルベリーだけではなくこういった成分もチェックしてみましょう。

ルックルックベリーの特徴

【コスパと効果のバランス良し】
ルックルックベリーは目の疲れに悩む人向けのアサイー配合サプリです。
使っているアサイーはブラジル農務省が定める規格基準の中でも、【最高濃度グロッソランク】のアサイー濃縮末を使用しています。

価格 評価 備考
2,028円 評価5 1日約33円(3カ月目以降は約55円)で継続できるコースあり。

めなりの特徴

めなりは、サプリ大国アメリカで特許取得しているビルベリーエキスを170r配合しています。ビルベリーの配合量が多いことに加え、約2倍の吸収力・持続というのが最大の特徴です。

価格 評価 備考
3,980円 評価4 初回980円のお得なコースあり
めなりの総評

めなりは、ビルベリーだけではなくルテイン・ゼアキサンチンなど目をトータルで守ってくれる成分を含んでいます。

初回980円(送料無料)、そしてサプリには珍しい15日間の返金保証がついているので、お試ししやすいビルベリーサプリです。

北の国から届いたブルーベリーの特徴

ビルベリーエキスが200rと配合量が突出して多いのが、このサプリの特徴です。ビルベリー以外にはルテインなども含まれていますが、ほかの成分はそこそこの配合量。 ビルベリーエキスに特化したサプリとも言えます。

価格 評価 備考
2,200円 評価4 お得な定期コースあり
北の国から届いたブルーベリーの総評

2015年度モンドセレクション金賞を獲得したこともある安心のサプリ。 定価設定自体が、良心的でさらに継続しやすい定期コース価格もあります。

みやび ビルベリー・プレミアムの特徴

ビルベリー量は120rでありながら、マキベリー・カシス・エルダーベリーなどのアントシアニン豊富なベリー系果実を含むサプリ。

価格 評価 備考
1,687円 評価3 お薬ポーチ・ピルケースがついてくる定期コースもあり。
みやび ビルベリー・プレミアムの総評

1,600円前後で、1日当たり約50円前後で続けられるコスパが魅力。

 

 

ルックルックベリーは私もかなり長く愛用しているサプリです。愛用している理由は「目の疲れ方がラクになる」からですが、コスパも魅力の一つです。

 

仕事柄毎日目が疲れるので継続を考えると、お財布にも優しいものでないときついですからね。

 

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アントシアニンサプリの副作用はあるの??

アントシアニンサプリを飲んでいく中で少し心配なのが副作用です。私は半年以上飲んでいますが、今のところ副作用らしきことは感じたことがありません。

 

サプリの場合、アントシアニン単体というよりもサプリに含まれている成分によるものもあるかと思いますので、サプリの摂取量や飲む際の注意点を事前にチェックしておくのがいいかもしれません。

アントシアニンの疲れ目に効果的な理由は?

 

眼の疲れ対策に販売されているアサイーサプリ商品の多くにアントシアニンルテインが豊富に含まれています。ただ実際に目に効果的!と言われても何がいいのかわからなかったので、調べてみました。

 

アサイベリーにたくさん含まれる疲れ目対策成分アントシアニンとは??

 

疲れ目対策のサプリなどには必ず入っている成分のひとつがアントシアニンです。アントシアニンは紫色、あるいは青紫色をした植物・果実に多く含まれている成分です。それはアントシアニン自体が青紫色の天然の色素だからです。

 

天然の色素なのになぜ疲れ目に良いの??

 

天然の色素でもあるアントシアニンが疲れ目に良いのは、「見るために必要な物質」の合成を促進・サポートしてくれるからと言われています。

 

見るために必要な物質=ロドプシン

 

ロドプシンは目の中に入ってくる光を受けると、その情報を脳に伝達します。ただ伝達するたびに分解されてしまうので、また新たにロドプシンが作られます。この時にアントシアニンがロドプシンの合成をサポートしてくれるため

 

ロドプシンの再合成が遅れたり不足するとどうなる??

 

長時間目を使い続ければ続けるほどロドプシンの再合成が繰り返されますが、その再合成が追い付かなくなることで、目がシュパシュパしたりショボショボ、またはかすんでぼやけるという症状が出てしまいます。

 

アントシアニンがロドプシンの再合成を促進するので、結果的に疲れ目を予防できるということです。

 

アントシアニンを多く含む食べ物一覧

 

 

マキベリー ハスカップ
アサイベリー プルーン
クランベリー 紫キャベツ
ビルベリー ナス
ブルーベリー 黒ゴマ
ブドウ 紫イモ
ボイセンベリー 紅イモ
ブラックベリー ツバキ
カシス 小豆
ラズベリー 赤玉ねぎ
イチゴ などなど・・・。

 

 

ぱっと見るとやはり紫系の植物・果実が多いことがわかります。この中でもアントシアニンを多く含むものはマキベリー、アサイベリー、ビルベリー、ブルーベリーになります。

 

ただアントシアニンは体の中にずっととどまることができないので、だいたい24時間すると排出されてしまいます。つまり食べ物からアントシアニンを摂ろうとすると、たくさんの量を毎日食べないといけないことになります。

 

それを考えるとやはりサプリで効率的に摂るのがおすすめです。

 

 

 

アントシアニンには色々な種類がある

ルテインの効果

アイケアサプリメントにはアントシアニンに加えて、ルテインが含まれていることが多いです。ここではそんなルテインについてまとめてみました。

 

そもそもルテインとは??

 

ルテインはもともと目の中に存在しているものです。目のレンズ部分である「水晶体」、黄斑部と言われる「視る為に必要な細胞が集中している部分」に存在していて、の光の刺激を和らげたり、守ってくれる働きがあります。

 

ルテインの働き

 

  • 光を遮る
  • 光のダメージを受けた細胞の抗酸化作用
  • 青い光を吸収する

 

この3つが目のケアに大切なルテインの働きです。

 

ルテインはなぜ不足するの??

 

もともと水晶体と黄斑部に存在するルテイン。
そんなルテインが低下する原因は・・

 

・加齢
・タバコ
・お酒を飲む
・強い光を浴びる

 

といったことが原因でルテインが減っていくようです。

 

特に日常的にパソコン仕事をしている人、スマホを長時間行う人はブルーライトによる光のダメージを受けていますので、ルテインを食べ物やサプリで補うことが大切です。

 

ルテインの適切な摂取量は20r!パソコン仕事などで日常的に目を酷使している人

ブルーライト対策にはルテイン

 

 

最近ではブルーライト対策のメガネなんかも発売されてCMでも目にします。なのでなんとなく目にはあまり良くないものというのが認知されてます。

 

そもそもブルーライトって??

 

ブルーライトは、太陽から降り注ぐ紫外線と波長が近い光です。実際に見ているだけではわかりませんがブルーライトは波長が短い光なので、眩しさ・ちらつきが多くそれによって目の疲れが大きくなると言われています。

 

ちらついているものにピントを合わせようとするために、ピント調節をする目の筋肉が疲れるということなんですね。

 

ブルーライト対策にはブルーライトメガネとサプリメント

 

そんなブルーライトの対策としてはそのブルーライトを直接遮断してくれるブルーライトカットのメガネをかけることが効果的です。これは紫外線にも似た波長のブルーライトが目に活性酸素を発生させるのを防ぐことにもつながるようです。

 

そんな活性酸素にアントシアニンやルテインの抗酸化作用が期待できるということでサプリメントにも含まれているようですね。

 

なので、パソコンに向かって作業することが多い人はブルーライトカットメガネで外側から、そしてサプリメントで内側からケアするのがおすすめです。

 

ルテインと相乗効果を期待して含まれる成分
  • アントシアニン
  • メグスリノキ
  • DHA/・EPA