スマホで目が悪くなる理由を知って上手にスマホと付き合うには??

 

 

スマホ依存症という病気があるぐらい今ではスマホを扱う時間が生活にしみこんでますよね。
依存症まではいかないにしろ、スマホで目が悪くなる人は結構多いみたいです。

 

スマホで目が悪くなる理由

 

スマホと目の距離が近すぎる

 

スマホをいじっているとスマホの画面にキスしそうなぐらいの距離の人って結構いますよね。目とスマホの距離はせめて30p〜40pぐらいは離した状態が目を悪くしないために大切と言われています。

 

これは近くのものを見つづけていることで目の調節機能が緊張した状態で、その調節機能が低下するためとも言われています。

 

 

夢中になって時間を忘れる

 

スマホでlineやFacebook,あるいはYoutube,スマホゲームなどを行っていると楽しさのあまり、時間を忘れてしまいます。結果的にそれが長時間目を酷使することにつながり視力の低下に関わってきます。

 

まばたきが少ない

 

スマホの画面を見ているときはだいたいの人がまばたきがする感覚が短く、知らず知らずのうちに目が乾燥してしまいます。目が乾燥した状態ですと、ほこりなどが目に入った場合、目を守ってくれる涙が少ないために、目が傷つき、結果的に視力の低下につながることもあります。

 

 

スマホで目がわるくならないようにするには・・??

 

スマホを扱う時間を短くするのが根本的には必要ですが、なかなかそれができない場合が多いですよね。

 

ですので、そんな中でも対策としてできることといえば・・

 

  • 時折スマホから目を離して、遠くのものを見るようにする
  • 目のストレッチをする (上下左右に眼球を動かす)
  • 乾燥対策に目薬をさす
  • アイケアサプリなどを飲む

 

以上のような対策がおすすめです!